配筋検査

haikinkensa

 先日、(仮称)石橋のY邸が着工し、基礎の配筋検査を行いました。鉄筋が設計図通りの太さ、間隔、本数、ルールに則って組み立てられているかを細かくチェックしていきます。鉄筋はコンクリートを流し込むと見えなくなってしまいますが、建物を支える重要な役割を果たします。基礎が一度完成してしまうと手直しをすることのできない部分ですので、監理者(建築家)が現場に立ち会い自らの目で確認することが大切です。この現場では酷暑の中、職人さんたちが丁寧に仕事をしてくれました。感謝です。

© Ikeda Hisashi Architects  2015-2018