Workflow

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建物竣工までの流れ

下記は一般的な新築戸建住宅の場合のワークフローです。プロジェクト毎に必要な設計期間や工期は異なりますので、あくまで目安としてお考えください。


① ご相談:無料

相談は無料で承っております。メールまたはお電話をいただいた後、直接お会いしてお話を伺います。ご希望の用途や規模、予算をはじめライフスタイルなどお聞かせください。土地をお探しの方や、複数の候補地でお悩みの方の相談も承っております。

E-MAIL:info@ikd-a.com  TEL:06-6136-8850



② ご提案:初回無料

これまでの実績だけでなく、どのような提案ができるのか見てから判断したいという方には、敷地の状況・法規関係の調査を行った上、初回無料で提案書を作成いたします。



③ 設計監理契約

建築設計・監理業務委託契約を締結し、正式に設計業務を開始します。

※契約締結時に着手金として設計監理料の10%を請求いたします



④ 基本設計(3ヶ月〜)

コミュニケーションを重ね、建築の全体像をつくりあげていきます。打合せは2週間に1度、5〜6回以上かかるケースが一般的です。

※基本設計完了時に中間金として設計監理料の20%を請求いたします



⑤ 実施設計(3ヶ月〜)

細かな部分の打合せを行い、工事費見積もりと施工のために必要な図面一式を作成します。

※実施設計完了時に中間金として設計監理料の40%を請求いたします



⑥ 見積・確認申請(1〜2ヶ月)

複数の建設会社に見積もりを依頼し、見積書の査定と内容の確認を行います。必要な場合にはご相談の上、金額・設計内容を調整いたします。また、見積もりの状況を見ながら確認申請を提出します。



⑦ 工事監理(6ヶ月〜)

追加図面の作成や施工図の確認をします。工事の進捗状況に応じ、週1回程度現場に赴き施工状況の確認や施工会社との打合せを行います。また段階に応じて定められた検査を行います。



⑧ 竣工検査・引渡し

審査機関の完了検査に合格した後、クライアント立ち会いのもと竣工検査を行います。その後最終工事費を精算し、引渡しとなります。また竣工1年後には1年点検に伺いますが、不具合や相談には随時対応いたします。

※引渡し時に設計監理料の30%を請求いたします


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設計監理料について

設計監理料は総工費の12〜15%が目安ですが、用途や規模、新築、リノベーション等、条件によって異なります。正式な金額はご相談の上決定いたします。

※2018年1月1日(月)以降のご契約より、施工床面積(㎡)から設計監理料を算出する方式に変更いたします。

 ※設計監理料に含む項目

  ・基本設計、実施設計、構造計算、工事監理、確認申請図書の作成

 ※設計監理料に含まない項目

  ・確認申請や各種検査の際に行政や検査機関に支払う手数料

  ・外部の専門業者が行う敷地測量や地盤調査、増改築での既存部分の各種検査等の費用

  ・地鎮祭等の費用

  ・遠隔地の場合の交通費

© Ikeda Hisashi Architects  2015-2017